EIMEI教育グループ代表・川上大樹の著書『教えなければ子は育つ ― AIに負けない「考え抜く力」を授ける見守り術』より、毎日すこしずつお届けします(8/58)。
「自学自伸」の力をつけるためには、具体的なメソッドが必要です。「頑張ればなんとかなる」「気合で乗り切れ」といった精神論だけで成績は上がりません。精神論は、正しい方法論の上に初めて成り立つものです。
本章からは、我々が提唱する四本柱のひとつ目、目標の設定と管理の極意をお伝えします。
この章でお話しすることは、いわば航海の海図とコンパスを持つ作業です。どんなに立派な船(地頭)を持っていても、どこに向かうか(目標)が決まっておらず、どう進むか(計画)がなければ、海の上を漂流するだけで終わってしまいます。
道に迷わずゴールにたどり着くための技術を、ここでマスターしましょう。
EIMEIグループ(エイメイ学院・明成個別・EIMEI予備校)では、この「自学自伸」の考え方で子どもたちの学びを見守っています。無料体験・ご相談はお気軽にどうぞ。
