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自学自伸 スマホがあるから勉強しなくていい?
「先生、ChatGPTがあれば、もう英作文なんて勉強しなくていいですよね?」 「スマホで撮れば数学の解き方が全部出るのに、なんで苦労して計算ドリルをやるんですか?」最近、生徒たちの間で、そして一部の保護者の間でさえ、この -
自学自伸 第7章:実践チェックリスト
□ 子どもの成績が下がったとき、「サボったからだ」と決めつけず、冷静に見守れていますか?→NOだと、スランプが長期化します。「アウトプットイン(解き直し)の時間足りてる?」と、具体的な時間の使い方だけ点検してあげてくださ -
自学自伸 夫がいつも余計なことを言って子どものやる気をなくします。どうすればいいでしょうか…
A.お父さんに3つの役割をお願いしてみましょう。帰宅直後の一言が……ここで、ある家庭で毎晩のように繰り返されている悲劇をご紹介しましょう。お母さんは、本書の教えを守り、今日一日、ぐっと我慢していました。子どもがダラダラし -
自学自伸 スマホを買い与えてから、四六時中いじっていて勉強が手に付きません。取り上げようと…
A.スマホは親の所有物であることを再定義し、紙の契約書を交わして主導権を取り戻してください。多くのご家庭で最大の火種となるのがスマートフォンです。「友達もみんな持ってるから」と買い与えたその日から、子どもはスマホの奴隷に -
自学自伸 テストが返ってくると、点数だけ見てすぐに捨ててしまいます。どう振り返らせればいい…
A. テストは健康診断。悪い数値が出たところこそ、治療が必要です。テストは学習の健康診断です。「点数が良かった、悪かった」と一喜一憂するのは、「身長が伸びた、体重が増えた」と言っているのと同じです。重要なのは、どこが悪か -
自学自伸 「勉強しなさい」と言えば言うほど、反発してやらなくなります。どう接すればいいです…
A. 親は監督を辞任し、スポンサーに徹してください。強制されるとやりたくなくなるわけ心理学に「心理的リアクタンス」という言葉があります。人間は、他人から強制されると、たとえそれが自分にとって良いことでも、無意識に反発した -
自学自伸 「わかっていたのに計算ミスをした」「記号を書き間違えた」というミスが減りません。…
A. 「ケアレスミス」という言葉を禁止用語にしましょう。それは立派な「実力不足」です。「ケアレスミス(不注意)」という言葉は便利ですが、子どもに「本当はできたんだ(だから実力はある)」という甘えを生んでしまいます。社会に -
自学自伸 毎日頑張っているのに、成績が下がり始めました。もう限界なのでしょうか?
A. おめでとうございます。それは脳が知識を整理している踊り場(プラトー)です。成績アップに必ず必要な段階多くの人が誤解していますが、努力の量と成績の伸びは比例しません。努力を10したら、すぐに成果が10出ると思っていま -
自学自伸 第7章:「もう無理!」と思った時の処方箋 ~スランプ・反抗期・ミス~
自学自伸の道は、決して平坦な一本道ではありません。山あり谷あり、時には嵐の日もあります。順調に進んでいたと思ったら急に成績が下がったり、反抗期で口をきいてくれなくなったり、スマホにのめり込んでしまったり。これらは失敗では -
自学自伸 【脳科学コラム】なぜ、わかりやすい授業を受けると脳はサボるのか?~最新の学習科学…
脳は省エネの達人「先生の授業はすごくわかりやすかった! スッキリした!」そう言って帰った生徒に限って、翌日のテストで点が取れない。第1章でも触れたこの現象、実は脳科学的には流暢性の幻想(Fluency Illusion)

