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自学自伸 あなたは一人じゃない
息子が勉強しない、何度言っても片付けない、スマホばかり見ている。「私の育て方が悪かったからだ」「私がもっとしっかり管理していれば」――。夜、静まり返ったリビングで一人、そう自分を責めたことはありませんか?塾の現場で多くの -
自学自伸 結論:便利な時代だからこそ泥臭い学びへ
AIは効率化の道具ですが、人間の成長は常に非効率の中にあります。遠回りして、失敗して、何時間も悩んでやっと解けた後にこそ、忍耐力、創造性、そして自己肯定感が育ちます。これらは、AIが逆立ちしても人間に提供できないものです -
自学自伸 AIの嘘を見抜く編集長としての知性
生成AIには、平気で嘘の情報を混ぜてくる欠点があります。ここで試されるのが、批判的思考力(クリティカルシンキング)です。暗記だけの勉強をしてきた人は「AIが言うんだから正しい」と盲信しますが、自学自伸の習慣がある子は違い -
自学自伸 質問する力こそが新しい時代の偏差値
今、AIへの指示出し技術(プロンプトエンジニアリング)が注目されていますが、このスキルの正体は、私が第3章で説いた質問力そのものです。ダメな生徒が「全部わかりません」と聞くように、ダメな大人はAIに「いい感じの企画書作っ -
自学自伸 本人の力が0なら、最新AIを掛けても0
誤解しないでいただきたいのですが、私は「AIを使うな」と言っているわけではありません。重要なのは、AIは掛け算のツールであるという真実です。AIは、使い手の能力を10倍、100倍にしてくれる最強の武器です。しかし、使い手 -
自学自伸 思考の丸投げが招く脳の退化
私たちは便利さと引き換えに、常に何かを失ってきました。スマホの普及で親友の電話番号を覚えられなくなり、カーナビの普及で道を覚える能力は激減しました。では、生成AIは何を奪うのか? 考える力(思考力)そのものです。生徒が「 -
自学自伸 スマホがあるから勉強しなくていい?
「先生、ChatGPTがあれば、もう英作文なんて勉強しなくていいですよね?」 「スマホで撮れば数学の解き方が全部出るのに、なんで苦労して計算ドリルをやるんですか?」最近、生徒たちの間で、そして一部の保護者の間でさえ、この -
自学自伸 第7章:実践チェックリスト
□ 子どもの成績が下がったとき、「サボったからだ」と決めつけず、冷静に見守れていますか?→NOだと、スランプが長期化します。「アウトプットイン(解き直し)の時間足りてる?」と、具体的な時間の使い方だけ点検してあげてくださ -
自学自伸 夫がいつも余計なことを言って子どものやる気をなくします。どうすればいいでしょうか…
A.お父さんに3つの役割をお願いしてみましょう。帰宅直後の一言が……ここで、ある家庭で毎晩のように繰り返されている悲劇をご紹介しましょう。お母さんは、本書の教えを守り、今日一日、ぐっと我慢していました。子どもがダラダラし -
自学自伸 スマホを買い与えてから、四六時中いじっていて勉強が手に付きません。取り上げようと…
A.スマホは親の所有物であることを再定義し、紙の契約書を交わして主導権を取り戻してください。多くのご家庭で最大の火種となるのがスマートフォンです。「友達もみんな持ってるから」と買い与えたその日から、子どもはスマホの奴隷に

