EIMEI教育グループ代表・川上大樹の著書『教えなければ子は育つ ― AIに負けない「考え抜く力」を授ける見守り術』より、毎日すこしずつお届けします(11/58)。
□ 子どもの目標は、今の実力から見て「現実的だが、少し背伸びが必要なレベル(110~120%)」に設定されていますか?
→NOだと、高すぎて最初から諦めてしまうか、低すぎて成長の機会を逃してしまいます。達成可能な「小目標」を刻むサポートをしてあげてください。
□ 子どもが立てた目標を、リビングやトイレなど目につく場所に貼り出し、常に意識できる環境(可視化)を作っていますか?
→NOだと、立てた目標をすぐに忘れてしまい、モチベーションが維持できません。視覚的に訴えかけることで、無意識に刷り込む環境を作りましょう。
□ 学習計画を立てる際、「月曜は1時間数学」のように時間だけで決めず、「数学ワークP20〜25を解く」といった具体的な内容(ToDo)まで決まっていますか?
→NOだと、中身の薄い時間になり、計画倒れに終わる可能性が高いです。何が終わったらゴールなのかを明確にさせましょう。
EIMEIグループ(エイメイ学院・明成個別・EIMEI予備校)では、この「自学自伸」の考え方で子どもたちの学びを見守っています。無料体験・ご相談はお気軽にどうぞ。
