EIMEI教育グループ代表・川上大樹の著書『教えなければ子は育つ ― AIに負けない「考え抜く力」を授ける見守り術』より、毎日すこしずつお届けします(53/58)。
「お前は何をやっても続かない」「だらしない」。大人が何気なく貼るレッテルは、恐ろしい威力を持っています。 子どもは素直ですから、貼られたラベルの通りに振る舞おうとしてしまうのです。
特に近年、安易に「学習障害ではないか」と診断名を求めてしまう風潮がありますが、大人の関わり方が変われば、子どもは劇的に変わります。
どうか、マイナスのレッテルを貼らないでください。「お前ならできる」「ここぞという時の集中力はすごい」というプラスのレッテルを貼り続けてください。それは必ず子どもの潜在能力を引き出す魔法になります。
EIMEIグループ(エイメイ学院・明成個別・EIMEI予備校)では、この「自学自伸」の考え方で子どもたちの学びを見守っています。無料体験・ご相談はお気軽にどうぞ。
