大切な子に、考えない・決められない人になってほしいか?

新米パパの俺へ。
 
「それはこうしたほうがいい」
「こうすべきだ」
「こっちにしたほうがいい」
子どもって、考えたり、決めたりするときって遅いよな。
大人の都合で急いでいるときとかもあって、やっぱり言っちゃいがちだよな。
「こうしなさい!」
「これがいいんだよ」
子どもはじっくり考えて決めたいとしても、大人がその余裕を持てないことが多い。
 
このように親が子どもに接していると、子どもは見事に「考えられない・決められない」ように育ってしまうんだぜ。
 
そのように育てたことも忘れ、中学になると、
将来の夢は?とか、
志望校どこがいいの?
自分の希望はないのか?
とか聞いても、黙っちゃう子が多いのは当然だよな。
幼い頃から、子ども本人にしっかり考えさせるように会話をしたほうがいいよ。
すべての会話が子どもにとっては学びなんだよ。
 
新米パパの俺へ。
 
待とう。子どもの考えている時間と決めようとしている時間を大切に。しっかりと待とう。
それが子どもにとっては貴重な時間だから。
 

この記事を書いた人

HIRO 川上ヒロ先生