賢くなる性格というものがある。遺伝というよりは、、

オレが授業で生徒を見極めてる要素の一つは、

ちょっとしたことでも笑える子は伸びる。

ぼけーっとしててこっちのボケにも気づかない、もしくは面白くないと思っちゃう子は伸びない。

出来る子は、授業とは関係ないような本当にくだらない雑談でも必死で頭働かせてる。

もうコレが癖になってるの、その子は。

生活している24時間ずっと頭が動いていて、そりゃ賢くなるんですよ。

性格としては、「負けず嫌い」「何事にも疑問を感じる」「興味関心が強い」「分からないことが分かる快感を知っている」

などなど。いろいろあります。

遺伝、というよりは、親の接し方の集積のようなきがします。

なるべくお子さんが幼い頃から意識していくといいと思います。

補足。新米パパの独り言。

負けず嫌いに育てるには、健全な競争環境を用意すればいい。
疑問を感じるように育てるには、親が問いかけのクセのようにしたり。
興味関心を強めるには、常に面白さを演出すればいい。
わかる快感を付けたければ、親が驚く褒めるなどのリアクションをしっかりすればいい。

この記事を書いた人

HIRO 川上ヒロ先生