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自学自伸 ご家庭で試してほしい「待つ・導く」指導法
教えない≠悪「親が教えないで、どうやって勉強できるようになるの?」 そう思われるかもしれません。特に、ご自身が高学歴であったり、教育熱心な親御さんほど、「私が教えてあげなきゃ」「私がついていれば大丈夫」と使命感に燃えがち -
自学自伸 なぜ教えない塾を目指すのか
教えれば教えるほど考える力は奪われる我々が教えない塾を目指す理由。 それは、逆説的ですが「教えれば教えるほど、生徒の考える力が奪われていく」という残酷な事実を痛感しているからです。誤解しないでください。我々は、生徒がわか -
自学自伸 子どもが伸びる余白を意識する
頭を使わなければ伸びない!断言します。生徒が伸びるのは、例外なく本人が頭を使っているときです。先生のありがたい話を聞いているときでも、綺麗な板書を一生懸命ノートに写しているときでもありません。「うーん、ここまではわかるん -
自学自伸 本当に良い先生はどんな先生?
すぐにわかるように教えてくれる先生?生徒が「先生、ここがわかりません」と聞きに来る。先生は笑顔で迎える。「どれどれ?ああ、これはね、こうやって補助線を引くとここが合同になるだろ?だから答えはこうなるんだよ」 手際よく、非 -
自学自伸 第1章:教えすぎると子どもがダメになる理由
本章に入る前に、ある少年の話をさせてください。Aくん、と呼んでおきましょう。彼が私の塾に入ってきたのは、小学6年の春。中学受験を控え、地元では「神童」と評判の少年でした。入塾テストの成績は群を抜き、礼儀正しく、目を見て話 -
自学自伸 はじめに:丁寧に教えるほど子どもの成績は下がる!
「平成2年の創業から36年。私が代表を務めるEIMEI教育グループ全23校舎で、延べ4000人以上の生徒をみてきました。その4000人を間近で見続けてきた私が、教育業界の常識に真っ向から反対し、断言します——『丁寧に教え -
入試情報 子どもの勉強に「どこまで口を出す?」中2保護者向け・関わり方の選び方ガイド
「どこまで口を出すべきか」は、中2の保護者が最も悩むテーマのひとつです。管理・伴走・放任の3タイプを整理し、干渉とサポートの違い・場面別の関わり方を具体的に比較。内申点との関係も踏まえ、中2のお子さんに合った距離感の選び方をわかりやすく解説します。

