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自学自伸 夫がいつも余計なことを言って子どものやる気をなくします。どうすればいいでしょうか…
A.お父さんに3つの役割をお願いしてみましょう。帰宅直後の一言が……ここで、ある家庭で毎晩のように繰り返されている悲劇をご紹介しましょう。お母さんは、本書の教えを守り、今日一日、ぐっと我慢していました。子どもがダラダラし -
自学自伸 スマホを買い与えてから、四六時中いじっていて勉強が手に付きません。取り上げようと…
A.スマホは親の所有物であることを再定義し、紙の契約書を交わして主導権を取り戻してください。多くのご家庭で最大の火種となるのがスマートフォンです。「友達もみんな持ってるから」と買い与えたその日から、子どもはスマホの奴隷に -
自学自伸 テストが返ってくると、点数だけ見てすぐに捨ててしまいます。どう振り返らせればいい…
A. テストは健康診断。悪い数値が出たところこそ、治療が必要です。テストは学習の健康診断です。「点数が良かった、悪かった」と一喜一憂するのは、「身長が伸びた、体重が増えた」と言っているのと同じです。重要なのは、どこが悪か -
自学自伸 「勉強しなさい」と言えば言うほど、反発してやらなくなります。どう接すればいいです…
A. 親は監督を辞任し、スポンサーに徹してください。強制されるとやりたくなくなるわけ心理学に「心理的リアクタンス」という言葉があります。人間は、他人から強制されると、たとえそれが自分にとって良いことでも、無意識に反発した -
自学自伸 「わかっていたのに計算ミスをした」「記号を書き間違えた」というミスが減りません。…
A. 「ケアレスミス」という言葉を禁止用語にしましょう。それは立派な「実力不足」です。「ケアレスミス(不注意)」という言葉は便利ですが、子どもに「本当はできたんだ(だから実力はある)」という甘えを生んでしまいます。社会に -
自学自伸 毎日頑張っているのに、成績が下がり始めました。もう限界なのでしょうか?
A. おめでとうございます。それは脳が知識を整理している踊り場(プラトー)です。成績アップに必ず必要な段階多くの人が誤解していますが、努力の量と成績の伸びは比例しません。努力を10したら、すぐに成果が10出ると思っていま -
自学自伸 第7章:「もう無理!」と思った時の処方箋 ~スランプ・反抗期・ミス~
自学自伸の道は、決して平坦な一本道ではありません。山あり谷あり、時には嵐の日もあります。順調に進んでいたと思ったら急に成績が下がったり、反抗期で口をきいてくれなくなったり、スマホにのめり込んでしまったり。これらは失敗では -
自学自伸 【脳科学コラム】なぜ、わかりやすい授業を受けると脳はサボるのか?~最新の学習科学…
脳は省エネの達人「先生の授業はすごくわかりやすかった! スッキリした!」そう言って帰った生徒に限って、翌日のテストで点が取れない。第1章でも触れたこの現象、実は脳科学的には流暢性の幻想(Fluency Illusion) -
自学自伸 第6章:実践チェックリスト
□ 勉強中、部屋から音読する声が聞こえてきますか?→NOなら、努力の効果が半減してしまいます。「英語はスポーツ」と伝え、意味を理解した上で教科書を音読させましょう。単語も書く回数より見る頻度です。□ 間違えたとき、「ケア -
自学自伸 国語・理科・社会:センスを捨てて証拠を掴む
国語は本文にすべての答えがある「国語はセンス」という考えは間違いです。入試の国語は、著者の好みではなく本文にどう書いてあるかを問う論理ゲームです。以下のふたつに注意してみてください。接続詞は道路標識:「しかし」「つまり」

