【2026年度合格実績】県立御三家・川高川女に19名合格 — 開成・慶應志木・渋谷幕張(特待)も。富士見・ふじみ野・川越のEIMEIから

2026年度 エイメイ教育学習塾グループ 合格実績一覧

2026年春、私たちエイメイ教育学習塾グループからまた、たくさんの生徒たちが志望校への合格を勝ち取りました。

このページでは、2026年度入試の合格実績をご報告します。数字を誇示するためではなく、最後まで全力で挑んだ生徒たち一人ひとりに、心からの「おめでとう」を伝えるために。そして、これから受験に向かう後輩たちと、お子さんを応援する保護者の皆さまへの記録として残しておきたく、まとめさせていただきました。

県立御三家・川高川女に19名合格

埼玉県の県立トップ校群、いわゆる「県立御三家」と呼ばれる浦和高校・大宮高校・浦和第一女子高校、そして地元の難関である川越高校・川越女子高校に、合計19名が合格しました。

  • 浦和高校:1名
  • 大宮高校:1名
  • 浦和第一女子高校:1名
  • 川越高校:11名
  • 川越女子高校:5名

地元の難関、川越高校に11名、川越女子高校に5名。川越エリアの中学生にとって最も身近な目標である両校に、これだけの生徒たちが届いてくれたこと。地域に根ざして指導を続けてきた私たちにとって、この数字には特別な意味があります。

EIMEIグループには、川高・川女を本気で目指す生徒たちのためのEIMEI-TOPという難関公立特化のクラスがあります。所属校舎を越えて意欲ある生徒が集まり、互いに切磋琢磨しながら学ぶ場です。今年の19名の合格者の多くも、このEIMEI-TOPで力を磨いた生徒たちでした。

私立難関高校への合格者

公立だけではありません。私立の最難関と言われる4校にも、それぞれ合格者が出ています。

  • 開成高校(偏差値77):1名合格
  • 慶應義塾志木高校(偏差値75):1名合格
  • 渋谷教育学園幕張高校(偏差値74):1名合格 — 特待生合格
  • お茶の水女子大学附属高校(国立):1名合格

特に渋谷幕張高校での特待生合格は、本人の努力が学校から最高水準で評価された結果です。開成・慶應志木・渋幕は、全国の中学生が目標にする学校。そこに埼玉県西部の学習塾から合格者が出ていること自体、生徒たちの努力と覚悟を物語っています。

一人ひとり、合格までの道のりはまったく違いました。けれどみんなに共通していたのは、最後の一日まで自分の勉強と向き合い続けたこと。本当によく頑張りました。

大学附属系・有名私立への合格

大学附属校・難関私立への合格者も多数生まれています。

  • 明治大学付属明治高校:1名合格
  • 立教新座高校:3名合格
  • 中央大学高校:1名合格
  • 中央大学附属高校:1名合格

大学受験を見据えて附属校を選んだ生徒たち。それぞれの進路にぴったり合う学校に届いてくれました。

過去3年で見えてくる、継続的な合格実績

合格実績は1年単位の数字だけで見ても本当のことは分かりません。継続して合格者を出し続けられているか。それこそが、塾の本当の実力です。

2023〜2025年の3年間で、私たちは以下のような学校に合格者を送り出しています。

国公立高校(一部)

筑波大学附属、お茶の水女子大附属、東京学芸大附属、浦和、浦和第一女子、大宮、川越、川越女子、市立浦和、所沢北、和光国際、蕨、その他多数

私立高校(一部)

開成、慶應志木、早稲田本庄、渋谷幕張、栄東、開智、城北、淑徳与野、立教新座、明大明治、中央大附属、川越東、星野、城西大川越、大宮開成、武蔵越生、西武文理、山村学園、東京農大第三、武南、聖望学園、その他

「単年で一発当たった」ではなく、毎年、地域の中から難関校合格者を生み出し続けている。これがEIMEIの実績です。

なぜEIMEIから難関校合格者が生まれるのか

「どうすればここまでの合格実績が出るのか」と聞かれることが増えました。理由は派手なものではなく、地味で当たり前のことの積み重ねです。

明成式学習法(3ゾーン移動・特許出願中)

私たちの指導の根幹にあるのが、明成式学習法です。生徒が学習の中で「演習ゾーン」「シンキングゾーン」「ティーチングゾーン」の3つを移動しながら学ぶ独自の仕組みで、現在特許出願中です。

ただ問題を解くだけでも、ただ説明を聞くだけでも、本当の学力は身につきません。自分で考え、自分で説明できるところまで到達して、はじめて「分かった」と言える。この信念を形にしたのが明成式です。

自学自伸システム

成績を伸ばすのは塾ではなく、最終的には生徒自身です。私たちは「自分で学び、自分を伸ばしていく力」を育てることを大切にしています。与えられた課題をこなすだけの勉強では、難関校には届かない。これは長年の指導の中で痛感してきた事実です。

EIMEI-TOPでも各校舎の通常授業でも、生徒が自分の頭で考え、自分の言葉で説明し、自分の足で進めるようになることを目標に指導しています。

23校舎の地域密着サポート

EIMEIグループは、富士見市・ふじみ野市・川越市・志木市・三芳町・所沢市・新座市を中心に、23校舎で生徒の学びを支えています。学校が近い、家から近い、知っている先輩がいる。そういう「日常の中にある塾」であることが、長く通い続けて成績を伸ばせる土台になります。

締めくくり

最後に、もう一度書かせてください。

「塾」なので、偏差値を基準に並べておりませんが、最後まで全力で受験に挑んだ生徒たち全員が誇りです。合格おめでとう!

合格した学校の偏差値で生徒の価値が決まるわけではありません。第一志望に届いた生徒も、悔しい思いをした生徒も、ここまで走り抜いてくれた全員が、私たちにとって大切な誇りです。

2027年度入試に向けて、新しい中3生・中2生・中1生たちとの旅も、すでに始まっています。一人ひとりの「行きたい」を「行ける」に変えるために、これからも全力で伴走させていただきます。

改めて、2026年度の合格生のみなさん、本当におめでとう。

ご家族で並走してくださった保護者の皆さまにも、心から感謝申し上げます。


体験授業・ご入塾のご相談は、お問い合わせフォームまたはお近くの校舎までお気軽にどうぞ。

この記事を書いた人

HIRO 川上ヒロ先生