社長、絵本作家デビューするってよ。「虹工場」作:かわかみパパ 絵:chatGPT


雨上がりの空を見上げると、虹がかかっていました。

しかし、その虹は、いつもよりくっきり見えました。 虹の色にも少し違和感がありました。不思議に思った男の子は、その虹の始まりの場所に向かうことにしました。

普通なら虹の足元なんて見つかるはずないのに、男の子はどんどん虹に近づくことができ、その足元までやってくることができました。

そこからです。男の子の不思議な体験がはじまったのは。


虹の足元までくると、そこには光り輝いている水たまりがありました。

そんな水たまり今までにみたことのない男の子は、興味津々で手を近づけました。

すると

光がパッと広がり、男の子の目の前が真っ白になりました。


目を開けると、そこにはとてもカラフルで美しい建物がありました。その周りには不思議な生き物たちもいました。

そう、ここは魔法の虹工場です。

かつて遥か遠くの地に、虹を作る魔法の工場がありました。

この工場は、カラフルで楽しい建物と、ユニコーンや親切なドラゴンなどのファンタジーの生き物でいっぱいでした。


《虹作りの秘密》

ガッチャン! ウイーーン。 ガガガガ

工場の中では、小さなエルフや動物たちが虹を作るために忙しく働いていました。

彼らはカラフルな機械を使って、虹の各色を慎重に混ぜ合わせていました。


《虹の完成》

次に、子供たちは工場の特別な部屋を訪れます。

ここでは、大きな魔法のクリスタルが光を虹色に分けていました。

小さな妖精たちがその光を慎重に導いていました。


《虹の放出》

そして、出来上がった虹。この美しい虹が空に放たれる時が来ました。

ボコン!

工場の屋根をつらぬき、虹が空へ放出されました。

子供たちとファンタジーの生き物たちが虹を空へと導きました。


《意外な発見》

空にかかったたくさんの虹たち。

その虹の一つに隠された秘密の入り口が現れました。

子供たちは、この入り口を通じて、浮遊する島々や神秘的な森がある新しい世界に足を踏み入れました。


《新しい世界の冒険》

子供たちはこの新しい世界を探検しました。

暗闇で光る木々や、輝く不思議な動物たち。

その先に、クリスタルと虹の破片でできたお城を発見しました。


《魔法の城での出会い》

子供たちはクリスタルの城の住人たちと出会い、

知恵ある動物や色とりどりの炎を吹く小さなドラゴンたちと友情を深めました。


《光のお祭り》

お城の外で、子供たちの冒険を祝って、魔法の世界全体が光の祭りを開きました。

カラフルな浮遊するランタンと音楽、踊りでみんなでお祝いしました。


《願い事の実現》

子供たちは天体の庭で、願い事をする魔法のオーブを見つけます。

一人は飛ぶことができるようになり、

もう一人は動物と話すことができるようになりました。

カラフルな鳥の絵

低い精度で自動的に生成された説明


《願い事の祝賀会》

子供たちの願い事が叶い、魔法の世界で大規模な祝賀会が開かれました。

花火が夜空を彩り、子供たちは新しい友達と踊りました。


《心温まる帰宅》

もう夜です。

子供たちは村に戻り、村人たちが彼らを暖かく迎えました。

彼らが作った美しい虹が空にかかり、希望と喜びの象徴となりました。

男の子の不思議な体験はこれでおしまい。


実はこの絵本を描こうと思ったきっかけは、

5歳のプリンセスです。

昨日、お部屋で遊んでいるとき、リボンを宙に振り回して

「ココは虹を作る工場なんだよ」って。


子どもって純粋で表現が素敵なことが多いなぁ。と思って、まるで絵本のようだな、って思ったんですよね。

そして、イラストはchatGPTで描いてもらって、この絵本は完成しました。

この手法は、子育て幼児教育にとても有効だと思いました。

増やしたい語彙をふんだんに入れることができるし、

大人が子どもに伝えたいテーマなどで描けますし。

次回作品を乞うご期待!笑

気に入っていただけた方は以下よりPDFをダウンロードできますので、是非、お子様に読み聞かせてください!

私は早速今夜読み聞かせてみます!

この記事を書いた人

HIRO 川上ヒロ先生