その瞬間に訂正指導すべきか問題。

「3+1=5」にマルをつけた数学者が語る、子どもの算数の見守り方 間違いを否定せず、考えた道筋を共有しよう

こちらの記事は本当に大事なことです。

 

我々の大切にしている「自学自伸」につながることでもあります。

 

この記事を読んでいるときに起こったことなんですけど。

 

2歳の娘が自分でお着替えしていたんです。

 

でも、シャツは後前逆だし、肌着が出ちゃってたりしてるんですよ。

 

ここで、私は、直しませんでしたし、指摘さえもしませんでした。

 

この記事に書いてあることと同じ考えからです。

 

こんな失敗なんて大したことじゃない。

 

私は、そのままでいいと思って褒めました。

 

その瞬間訂正して教えてあげることよりも、

 

自分でやりたいという思いを尊重して、自分でできたという成功体験もさせたいから。

 

そっちを優先したんです。

 

訂正、指導する機会は今後も無限にあります。

 

しかし、初めて自分でやってみて、できた!褒められた!という経験はその瞬間しかできないんです。

 

この親のスタンスがいつもできるかというと、なかなか難しいんですよね。。。

 

常に自分に言い聞かせていないとできなくなっていることもある。

 

あと、親に余裕がないとできませんね。

 

それを実感しています。

 

おっと、、、、

 

 

そんなことを記事に書いている今、娘がハサミをつかって遊んでいました。

 

ちょっと、切ってはいけない部分を切ってしまっています。

 

ハサミを使ってて失敗してしまった娘に「あーそこ切っちゃダメ!」と言ってしまった、、、

 

 

その直後、娘はハサミを少し持つのを嫌がりました、、、、

 

やってしまいました。これはいけませんでした。

こんな風に、たった一つの声かけとかが大きく成長に左右するなぁと毎日実感しています。

 

いつも、こういうときは夫婦でフォロー。

 

「失敗してもいいんだよ、ほーらテープで直せるからね!どんどんやってみな!」

 

これを2〜3回声掛けしました。

 

 

そうしたら、またハサミを持った2歳の娘。

 

ふ〜、安心。

 

 

親も完璧じゃないから常に修正フォローで可能な限り頑張ればいい、と思います。