-
自学自伸 失敗しないスケジュールの立て方
時間を埋める前に決めるべきこと適切な目標(人参)がセットされたら、次はその人参を掴み取るためのスケジュール作成です。ここで多くの人が陥る、典型的な間違いがあります。それは、いきなりカレンダーや時計を見ながら予定を埋め始め -
新着情報 【保護者の皆さまへ】AIの学習への使用についてのお願い
保護者の皆さまへ、AIの学習への使い方について塾からのお願いをまとめました。 今のAIは、東大の入試 […] -
自学自伸 ちょうどいい目標を見つけるコツ
お子さんの適正レベルを知っていますか?テストや長期休暇の学習において、目標を掲げることが大切なのは言うまでもありません。しかし、多くの生徒(そして保護者の方)が、この目標の高さの設定を間違えています。「高ければ高いほど良 -
自学自伸 第2章:勝手に机に向かうようになる! 目標と計画のしかけ
「自学自伸」の力をつけるためには、具体的なメソッドが必要です。「頑張ればなんとかなる」「気合で乗り切れ」といった精神論だけで成績は上がりません。精神論は、正しい方法論の上に初めて成り立つものです。本章からは、我々が提唱す -
自学自伸 ご家庭で試してほしい「待つ・導く」指導法
教えない≠悪「親が教えないで、どうやって勉強できるようになるの?」 そう思われるかもしれません。特に、ご自身が高学歴であったり、教育熱心な親御さんほど、「私が教えてあげなきゃ」「私がついていれば大丈夫」と使命感に燃えがち -
自学自伸 なぜ教えない塾を目指すのか
教えれば教えるほど考える力は奪われる我々が教えない塾を目指す理由。 それは、逆説的ですが「教えれば教えるほど、生徒の考える力が奪われていく」という残酷な事実を痛感しているからです。誤解しないでください。我々は、生徒がわか -
自学自伸 子どもが伸びる余白を意識する
頭を使わなければ伸びない!断言します。生徒が伸びるのは、例外なく本人が頭を使っているときです。先生のありがたい話を聞いているときでも、綺麗な板書を一生懸命ノートに写しているときでもありません。「うーん、ここまではわかるん -
自学自伸 本当に良い先生はどんな先生?
すぐにわかるように教えてくれる先生?生徒が「先生、ここがわかりません」と聞きに来る。先生は笑顔で迎える。「どれどれ?ああ、これはね、こうやって補助線を引くとここが合同になるだろ?だから答えはこうなるんだよ」 手際よく、非 -
自学自伸 第1章:教えすぎると子どもがダメになる理由
本章に入る前に、ある少年の話をさせてください。Aくん、と呼んでおきましょう。彼が私の塾に入ってきたのは、小学6年の春。中学受験を控え、地元では「神童」と評判の少年でした。入塾テストの成績は群を抜き、礼儀正しく、目を見て話 -
自学自伸 はじめに:丁寧に教えるほど子どもの成績は下がる!
「平成2年の創業から36年。私が代表を務めるEIMEI教育グループ全23校舎で、延べ4000人以上の生徒をみてきました。その4000人を間近で見続けてきた私が、教育業界の常識に真っ向から反対し、断言します——『丁寧に教え

