穎明学院進学スクール
穎明学院進学スクール

穎明学院進学スクール
穎明誕生への道のり
第8話 場所探し2 〜素敵な環境を求めて〜

 次に (2) の 「団地・マンション・社宅の多いところ」 についてですが、
私の勝手なイメージなのでしょうか。 「団地・マンション」 には
子どもが多いという先入観と、一軒家に比べ、「団地・マンション・社宅」 の方が、
住み替えをする人達が多いと考えました。
つまり、子どもの数が多く、住み替えが多いということは、たくさんの人たちと
出会えるチャンスが広がるのではないかと思い、条件に入れたのです。

  (3) の 「その土地のメイン通りに面しているところ」 と、
(5) の 「1階で始められるところ」 の理由は一緒で、
私が子どもの頃は塾に通っている人が少なく、どこかこそこそと、
人目を忍んでと言っては大げさですが、狭い階段を上がっていったり、
暗いエレベーターに乗ったりと、私の子どもの頃の
地元の塾はそんなイメージでした。
だから、自分で塾を開くときは、子どもたちが堂々と大手を振って、 1階の
正面玄関から声高らかに、笑顔で入って来られる場所にしたいと 思っていました。
また、一流の人間に育てたいということもあって、「一流の人間を育てるには、
一流の土地で! (その土地のメインストリートで!)」といったところです。

  (4) の 「土が見えるところ」 ですが、日本人はもともと農耕民族。
土を見るとやっぱり落ち着くんですねえ。 そんな理由で。

  (6) の 「建物の入口が、東側または東南側に作れるところ」 に関してですが、
朝、東から登ってくる太陽の光が、さんさんとふりそそぐ入口なんて
素晴らしいじゃないですか。
そんな入口を通って入って来る生徒たちが幸せにならないはずがない!
つづく・・・
創設者:著

←第7話へ


 


穎明学院進学スクール  
〒354−0018
埼玉県富士見市
西みずほ台3−11−7
TEL:049−255−5444
MAIL:info@eimei-g.net
フッター フッター
Copyright c 2001-2008 Eimei Gakuin Shingaku School
All rights reserved