穎明学院進学スクール
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穎明学院進学スクール
保護者の声
「受験」というステージの演出家
  加藤 様
  穎明学院の先生の皆様、本当にありがとうございました。
1年生の時から自分の子どもが穎明に通い、
塾から帰ってきて授業でこんなことがあったよ。
そんな話を聞いておりますと、たぶん授業をしながら、子ども達の興味をひく、
うまくバランスをとりながら自然に子ども達を勉強の方に動機付けて、
それが2年、3年と進むにつれて、だんだん知らず知らずのうちに
勉強をする環境を作り上げていく、そして、最後の一年間は
そのエネルギーを受験に向けて爆発させていく。
生意気なことを言うようですが、
穎明学院の先生の皆さんは本当にプロフェッショナルだと実感しております。
素晴らしい塾だと思います。
教える立場、教えられる立場というよりは、ただ、勉強するというだけではなく、
最後には子ども達を受験というステージの上で全員が主演を演じられるような、
そういう環境を作る勉強の演出家のようなそんな気がします。
是非これからも地域の中で、地域の中学生の大きな柱となって支えて
いただけるような塾にますますご発展されることを心よりお祈り申し上げます。
塾なんてどこも同じ??
  安田 様
  小学校時代の我が家の教育方針は、
1遊ぶこと、2スポーツをすること、3勉強することでした。
遊びの計画が立てられない奴にイヤな勉強の計画なんて
立てられやしないという考えからです。
ですから時として連休などで間違えて勉強などをしていると、
勉強などしなくていいから遊ばなきゃ駄目だとしかる始末。
そんな小学校生活は、よく遊びスポーツを頑張り勉強も自分なりに頑張り、
それなりに充実した毎日だったと思います。
そしていよいよ受験を三年後に控えた中学校時代がやってきました。
しかし息子の中では、1遊ぶこと、2スポーツをすることですから、
さすがに今までのようにはいかず、成績はだんだん下降気味。
塾というものがなんだかわからないけど、
皆が行くから自分も行くということで○○塾に行くことになりました。
しかしその塾は出来ないと本の背の部分で頭を叩くような塾で、
息子も当然やめたいとのこと。
私も当然やめちゃえということで、塾は1ヶ月でおしまい。
それから低実力のまま約1年が過ぎました。
どこを受験してもいいけれど、良い友達を作れる学校にと思うと、
5段階の真ん中ぐらいは目指さないといけないな、と思い、しかしこのままでは
真ん中の学校は難しく、本人の中に 受験に向けて塾の必要性が出てこなければ
意味がないし、時期的には中間テストまでは我慢しても、
その後では間に合わないという話し合いをしました。
そして中間テストが終わり本人の成績も終わり、絶対ヤバイので
塾に行くということになり、友達が行っている穎明学院という所に
早速話を聞きに行きました。
内容は、「この塾は出来ないと頭を叩いたりするのですか? 」でした。
その時いらした先生は質問の内容にビックリした顔をしながら
「そんな事はありません。」と答えてくれました。
我が家の塾選びは楽しく通えればどこに行っても変わらないだろうぐらいの
ものでした。

穎明学院に通い始め、塾はどうかと聞くと、楽しいとのこと。
それならいいじゃないかと一安心。
1学期の期末テストは成績が少し上がりました。
2学期に入りいよいよ内申・偏差値と重要なシーズンに入り、
本人もまわりも緊迫した毎日が始まりました。塾はというと、とにかく楽しい。
時には先生の昔話で1時間、授業は無し、1週間の間に何度もそういう時間があり、
生徒達も緊張から開放される時がたびたびあり、中学から帰ってきて、
又、夜塾に勉強しに行くという重たい雰囲気はまったくなく、
今夜も、勉強もするけど先生の面白い授業? 話? も聞きながら友達と
共に学べるという感じでした。
すると、学校の成績はみるみるうちに上がり、
本人もやる気でいっぱいという感じになりました。
教育とはこれだと思いました。殴ってでもやらせるのではなく、
やる気にさせるのです(馬を水のみ場に連れて行くことは出来ても
水を飲ますことは出来ないという事)。
塾長のセクシーこと倉田先生は意識してかどうかは定かではありませんが
ノリだすと時間に関係なく話し出し授業はしょっちゅうトークショーで終わるとの事で、
最高に楽しいとよく話していました。
たまたま入った塾がそんな塾だったのはラッキーでした。
塾を選ぶことは、これからイロイロな勉強をしていくのに
大変重要なことだと思いました。
勉強自体が好きでなくても、勉強の方法を考えるのが好きになれれば、
高校、大学、社会人といつでも役に立つと思います。

2年生の11月23日に塾の授業参観があり、参加してみました。
これがセクシー倉田の授業かと、もの凄いパワーを感じました。
今日1日を大切に生きることの素晴らしさ、勉強だけではなく、
部活も友達も遊びも本気になって一生懸命やれとの指導。
また、塾スタート時の苦労話などは、子ども達の心も感動させ、
直後に行われた期末テストへの、もの凄いやる気へとつなげてくれました。
また、運動会等の学校行事があれば、朝から応援にきてくれて、
こんな塾は他には絶対ないと思います。

人間関係は相手を認めるところから始まります。先生と生徒も同じです。
生徒のレベルはそれぞれ違います。
そのレベルを把握して、レベルにあった目標となる高校に向けての
勉強のやり方を教えていく。
3年の2学期の期末テスト前、塾長との三者面談の時にも感じましたが、
生徒の気持ちを聞き出すまで忍耐強く待つ対応。
また話のレベルは、近い歳の者どうしの会話のように話を聞き出していくのです。
息子はこの時点では第1志望には内申で3つ足りず、
偏差値で5ぐらい足りませんでした。
第2志望は私立で単願であれば問題ないとの事。
親としては単願で私立でいいのでは、と思いましたが、本人が
内申も偏差値も上げてみせると言い、実際に上げて見せ、
穎明パワーの凄さをまざまざとみせつけられました。
1年の1学期では考えられない成長だったと思います。
穎明学院の先生達に会えたことは本当に素晴らしいことだったと思います。
ありがとうございました。

塾はどこでも同じではありません。しっかり選ばなくては!!
ご指導いただきました先生、そしてともに学んだクラスメートに感謝
  森 様
  2月9日、「川越女子高校の前期募集発表! さくら咲く!」(家内のメール)
驚きと喜びが、どっと沸いてきました。
この合格は、1年前の娘の「塾に行きたい。」その一言からスタートしました。

 それまで他塾に通っていたのですが、娘も物足りなさを感じていたと思います。
現在の勉強より先に進むことの意義はあるのですが、やはり受験競争に勝つには、
現在の中間・期末試験の結果と各学校に対する適確な情報と対策、
その点が重要でしょう。
2月一杯で他塾を退塾して塾選び。
親としてできるのは、お金と子供の足りない知識を補いながらやる気に
結びつけることだけと考えていましたので娘に合う塾(最高の成果を上げられるところ)
探しを2日間でピックアップして説明会や体験をさせました。
ふじみ野3校、鶴瀬2校、みずほ台2校をピックアップ。

 選ぶ観点は、第一に私と家内が娘に合うと感じる塾、
第二に実際に娘が行って見て良いと思う塾。
私・家内の基準:塾の方針=私たちは、
@ 今回の受験が、娘にとって初めての精神的にも肉体的にも大きな試練となること。
A ここで厳しい体験とそれを乗り越えるノウハウを身につけられる可能性のあること。
B 塾の先生の考えに賛同できること。
の3点が、方針と一致するかを気にしました。
所詮、短時間ですので全ては分かりません。
それでもその短い時間で私たちの考えと一致するところがあれば、
そこにしようと考えました。
娘は、あまり同じ中学の友人の多い塾は嫌がってました。
やっぱり、勉強に打ち込むことを第一に考えて集中するときに、
仲間が多いとマイナスになることもあると私も感じました(ただ、この点について
塾でできた新しい仲間は、相当娘の支えになったと強く感じます)。
私の主観は、別途表にまとめました。
選んだというほど情報を深く集めてないのと休みで他の受験生のご父兄と
話した感じから判断したこともあります。

 かくして穎明学院に入って娘の受験生活が始まりました。
親としては、ここで70%役割終了。
倉田先生からは、入塾してすぐの中間・期末はあまり成果を期待しないでください、
と言われましたが、中間テストから結果が出始めました。
また、自分から塾に行きたいと言ったせいか、娘は、がぜん従来に比べて
勉強量が増え、午前0時過ぎが当たり前になっていきました。
先生方が、どんな指導をされたのか大変興味深く思っています。
コーチングによって、やる気は変わります。やる気だけでは、続きません。
コーチが指導したとおりにやって結果が伴ってこそさらに信頼が深まり、
またやる気がでる。
やる気→結果アップ→ますますやる気→先生を信頼、と巡っていくようです。
娘は見事にはまりました。
何がそうさせたかは倉田先生が一番ご存知かも知れません。聞いてみてください。

 この時点では、はっきり志望校は決まっていません。
ただ、北辰テストは毎回受けるようになります。
川越女子は、全く合格圏内には入っていません。
ただ、口には出していませんでしたが、本人は早い時点で漠然と考えていたようです。
夏の学校見学会で感じた、自由な雰囲気を体験してからのようです。

 倉田先生から、11月中に志望する私立だけでも決めないといけない、
と言われてからやっと進路が固まっていきました。
本人は私学について全く考えてないようで、なかなか絞れません。
11月の個人相談に成績を持っていってやっと固めることができました。
このときにつくづく穎明にお世話になっていて良かったと感じました。
塾での面談やそれ以前の説明会で受験情報を得られたのと合わせて、
私立の推薦もある程度取れるとのアドバイスを頂いていたからです。
10月の説明会には家内が出席したのですが、
先輩方の体験談や各私学の先生の話もあり、えらく感動していました。
この説明会がさらに本人の意思確認をする大イベントなのだと感じました。
出席できず、残念。この後、県立についての考え方も決まっていきました。

 11月20日過ぎ、娘の本音を聞けました。初めて川越女子に行きたいと聞きました。
親としては、確実に県立に行ってもらいたい気持ちもあったのですが、
娘の初めてのチャレンジ魂に賭けて後悔しない選択を優先しました。
なによりも心配したのは、結果不満足で娘ががっかりすることです(県立に落ちることでショックを受けることも含めて)。
3年になってから定期テストの成績も着実に上がっていったおかげで
余裕が出てきました。
北辰も少しずつ成績が上がりましたが、川女については相変わらず厳しい状況。
第一志望:県立川越女子と本人が決定。
11月、倉田学院長との3者面談が終わり、倉田先生から任せてくださいと
言われたときには、なぜか絶対に受かるような気がしてきました。
これが、倉田マジックなのかもと感じます。親ですらその気になるのですから、
週何日も接している生徒はもっとその気になるのではと確信を持ちました。

 11月以降、さらに本人の努力が続きました。毎日2時。
親の方が0時前に寝る状態です。北辰の結果は若干アップ。
本人は家では全く不安の様子も見せず、猛勉強!
普通だったら北辰の結果を見ながら不安になったり、自分の決断に心が
揺らいだりするのに、娘の場合、そんな様子は一切感じられません。
塾の方針で、2月24日が本番。前期募集の結果は気にしない。
私たちもそう考えて日々過ごしてきました。

 あっと言う間に1月末私立高校2校の試験、そして合格。
私学2校に合格したのは自信になったようです。
一方の学校の先生からは直接お電話も頂き、思った通りの良い学校であることを
改めて認識させられました。
そして冒頭の合格へ! 信じていたけど信じられない! 嬉しい合格でした。
何よりも、チャレンジ魂を持って今回臨んだ娘の努力が結果に結びついたこと、
そしてやればできる、を実体験できたこと。
また、穎明学院で先生を始め、学院の仲間と頑張れたことなど、お支払いした
授業料は、安すぎると思ってしまうくらい成功体験をつめたことに感謝します。
私達親子が体験したことを、またこの時期数多くの人がスタートを切っていくと思うと
感無量です。本当にありがとうございました。

私達の勝因(繰り返しですが……)
1.穎明学院と出会えた事
・学校の先生にもよくしていただきましたが、
私達夫婦の間で「穎明に行っていて良かったね」と何度言ったことか。
埼玉出身でしたが、30年前の情報と現在では全く違っていました。
11月の私立志望校選びで特に安心しました。
情報がなければ、私立の個人相談である程度の合格確率を
知ることもできませんでした。
・娘が、2月に「塾に行きたい」と言っていなかったら、
今回の結果はなかったかも知れません。

2.倉田学院長のやる気の引き出し方が想像以上にすごかったこと
・穎明は、塾でありながら個人指導に長けていると感じました。
本当にいつも授業時間外でも生徒がいます。
早めに行って質問したり、授業終わって質問したり。
先生も本当によく付き合ってくれています。
・合格のお礼に伺ったときに、携帯メールで激励を飛ばしたことや、娘の場合は
普通に送ったのでは、返信もなくやる気を出さないことも言われていました。
コーチング能力に感動。よく個人の反応を見ています。

3.学院の仲間と娘が楽しくやれたこと
・詳しくは分かりませんが、夏場のイベントや年末年始特訓など、
また塾のない日にも勉強しに行っていました。
・いい仲間がいるから行きたくなるようです。
同じ中学の友達は1人もいませんでしたが、新しい友人を作れたようです。
週刊モーニング連載のドラゴン桜(東大合格までの物語)にも
仲間の重要性が謳われています。

4.最後まで娘自身がチャレンジ魂を持って、不安にならず努力し続けたこと。
・受験は最高の体験になったはずです。
これからの人生のチャレンジの要領をつかみはじめてると感じます。
・本当に川越女子に行きたいと思う、心の強さに感動しました。

あくまでも一父兄の思いですので内容に偏りもあります。
ただ、一人でも多くの方が良い経験を積んで欲しいと願います。
そのカギは、学院長の成功事例を数多く聞くことです。

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