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11月23日
2年生・2年生保護者対象「特別授業(参観)」
14歳の子供達は,大人が想像する以上に心に大きな悩みを抱えています。そして,なんとかその悩みを解決しようと,もがいているのです。彼らの小さな胸は,大きすぎる悩みに支配され,知らないうちに,何が本当に正しいのか,何が間違っているのかという判断を誤らせてしまうのです。
宿題を忘れたことは,正しいのか正しくないのか。いじめは正しいことか間違っていることか。冷静になれば誤らないようなことを,彼らは,簡単に誤ってしまいそうにもなります。そのことに気づいたとき,穎明では,見逃すことも,見過ごすことも決してしません。14歳の悩める生徒達と必ず真っ向勝負をします。そして,本当は何が正しいのか,その判断力を取り戻させます。大人も子供も,全身全霊を込めて挑む大勝負になるのです。
中2の2学期といえば,これから受験生になるために心も身体も成長しなくてはならない。この時期に,いろんな学校で多くの問題−いじめや不登校−が浮き彫りになるのです。この時にこそ,手を差し伸べてあげる必要があると,穎明では考えています。
10月14日
穎明学院主催 高等学校説明会・中3激励会
今年で18年目を迎える「穎明学院進学スクール」 今やみずほ台地区NO1となったこの塾の魅力はなんと言っても絆の強さ。
先生と生徒,そのご家族,そして卒業生に至るまで,まさに「穎明パワー」の神髄を目の当たりにするのが,この「激励会」です。
受験という壁に真っ向勝負する中学3年生たちへ,卒業生や先生たちが自信の経験談をもとにエールを送ります。
部活動と受験勉強の間の葛藤,友人との衝突,思うように上がらない成績,受験を通して気づいた家族の愛情・・・
紡ぎ出される言葉の一つ一つが心の琴線に触れ,会場全体が涙に包まれます。
現在,「穎明学院進学スクール」に通う中学3年生は79名,3学年合わせると165名の生徒数。
そしてここから巣立った卒業生が今は「先生」として戻ってきています。
その卒業生先生の「みんなの笑顔に自分も励まされている」という言葉が本当に印象的でした。
9月29日
コピスみよし ピアノチャリティコンサート
当日は雨にもかかわらず,約200名様のご来場,誠にありがとうございました。
この度は,日頃からお付き合いしておりますNPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)より,新井事務局長にお越し頂きまして,ご講演を頂きました。ソフトバンクの和田投手のCMでも有名です。穎明学院進学スクールでは毎月,生徒の人数分のワクチンを世界の恵まれない子どもたちに寄付してきました。その御縁で今回のご講演にもつながりました。
今回のコンサートは無料で御招待させていただきましたが,募金箱を設置いたしましてお気持ちをお入れいただくという形を取らさせていただきました。
総額52,142円もの募金が集まり,JCVからも感謝のお言葉・感謝状を頂きました。
この活動が偽善といわれたこともあります。しかし,命が危険にさらされた子どもたちにとっては,善でも偽善でも関係ありません。
毎日子どもたちと関わる立場ですから,世界のどこかで死にかけている子どもがいるのはやるせない気持ちでいっぱいです。
穎明生をはじめ,日本の子どもたちは毎日エアコンの付いた部屋で毎月の授業料を当たり前のように払っています。とても幸せな子どもたちです。でも,ほとんどの子どもたちがそれを幸せだとは思っていません。日本では100円では缶ジュースも買えない。でも,貧しい国では5人の子どもの命が助かる。
本当の不幸せとは幸せであることに気づけないことなのではないでしょうか。
生徒たちにいろいろな事を考えてほしい,気づいてほしいと思い,今回チャリティピアノコンサートを開催いたしました。
6月9日
第1回 クリーン活動・ゴミゼロ運動 inみずほ台
富士見市の協力も得て「クリーン活動 in みずほ台」を6月9日に行いました。
道に落ちているゴミやたばこの吸い殻などにはみんなが気づいています。ですが,なかなかゴミは拾えないものです。自分たちの住んでいる地域が汚れているのは気分が悪いもので,少しの問いかけでこの行事が決定しました。堂々と良いことをみんなでしよう!と3年生が集まってくれました。
今回、参加した生徒の数は、約45名(今回は3 年生を中心に呼びかけました。) 生徒の感想の一部をご紹介します。
◎ゴミを作らないのは、難しいことだけど、捨てないのは簡単な事だと思った。あんなにゴミがあってすごく残念だった。(3年女子)
◎たばこが非常に多かった、拾っても拾ってもあったけど、自分の住んでる街を本気で掃除するのはマジで気持ちがいい!(3年男子)
◎穎明の仲間と一緒に、ゴミ拾いをしたうれしい気持ち、楽しい気持ち、悲しい気持ちをずーっと忘れないで行きます。(3年女子)
◎思った以上にゴミが多くてびっくりした。でも、やってるとすがすがしい気分になれたが、すべてのゴミをとれないのが悔しい。(3年男子)
◎道を歩いてる人に「ありがとう。」「ご苦労様。」と言われてすごくうれしかった。また、やりたい。(3年男子)
先日の芸術鑑賞教室、今回のクリーン活動を通して生徒たちは、ただ机に向かって学習することだけが「勉強」ではないことがわかってきたものと穎明学院教師一同、感じております。今後もいろいろな活動を通して生徒たちに『生きる力』を伝えていきたいと思っております。
また、今後の活動にご参加、ご協力してくださる方、アドバイスをいただける方は、ぜひ当学院へご連絡下さい。
穎明学院進学スクール
〒354−0018
埼玉県富士見市
西みずほ台3−11−7
TEL:049−255−5444
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